2017-05

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ビバ!ピロンコバ - 2010.06.29 Tue

サッカーよりテニスのほうが見ていて面白いのは私だけかしら?
最近wowowでウインブルドンの試合を楽しんでいる。
先ほど、ブルガリアのピロンコバという22歳の女子選手がヴィーナス・ウイリアムスを破ってベスト4進出の快挙を成し遂げた。
ピロンコバ、美しく、淡々と、そして堂々としたその姿にすっかりファンになりそうだ。
ピロンコバ、その名前がちょっと覚えにくいけど・・・。

自宅のほうは外観上はあまり進展がないように見えるが、毎日大工さんがトンカントンカンやってくれている。
2010 6 26 2
これは天井の一部。
断熱には壁にグラスウールが入るのだけど、そのグラスウールの行き届かない場所にはこのようにウレタンの発砲系断熱材が随所に吹き付けられている。
ちなみにこの黒いホースのようなものは換気システムの空気の通り道。

明日で6月も終わりか・・・いろいろあったなぁ・・・。

先週の23日で、私の父が亡くなってから早半年が過ぎたことになった。
あっという間というか、もう遠い昔の出来事のような、つい昨日のことのような。
まだまだ複雑な思いは変わらないし、悲しみも寂しさも消えるわけはない。
ただ、もう父が居ないという現実を受け止めるのみだ。

kunnsyou 2
自衛官をしていた父は、定年後も何かと自衛隊と関わり続け、いろんな行事にも積極的に出席し、数年前には時の防衛長官と一緒に写真に納まっていたり、首相が出席する観艦式にも招かれたりしていた。
そんな功績?(ただ好きでやっていたことだが)が認められたのか、誰かの推薦があったのか、亡くなってから勲章(瑞宝章というやつ)をいただいた。
どうせくれるなら本人が生きてるうちにしてくれよ、と言いたいけれど。
なぜなら、この勲章を一番喜ぶのは当たり前だけど父本人のはずだから。
私たち家族にとっては、こんな勲章には何の意味もないわけで。
まぁ、私にいたっては勲章やら表彰やらにはあまり信用をしていない(そんなもので人間の価値は決まらないし、それをもらった人が立派な人間だとは限らないという意味で)という。

ただ、父はきっと喜んでいると思う。
だからやっぱり私も嬉しく思う。
こんな勲章一つでも、父が天国で喜んでいるのなら。
やっぱり私も嬉しいよ。

もし一つケチをつけるなら、筋金入りの自民党支持者だった父なので、この賞状の総理大臣の名前が鳩山君なのがねぇ。
天国でぶつぶつ文句言ってるかもしれないなぁ、ウチのお父さん。

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