2017-07

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暑さ寒さも・・・ - 2010.09.23 Thu

1ヶ月以上ぶりの更新となりました。
先月29日から31日にかけて引越しをして(えっ3日間も?そう3日間です)、ローンの手続きも終わり、ようやくnetも開通し、いつの間にか涼しくなっているのに気付かずすっかり夫婦揃って風邪を引いております。
なぜ引越しに3日間もかかったか、というと新居が旧居(アパート)と20~30mしか離れておらず、大手の引越し屋さんに頼むと高くつく、と判断し大きな荷物だけ安い運送屋さんに運んでもらい、自分達で運べるものは自分達で運ぶという方法を取った、という訳でして。
しかし、これが以外に大変でいつまでたっても終わらない、終わらない・・・。
初めはちゃんと分別して不要品も処分してたんだけど、3日目にはもう、要らないもの全部まとめてゴミ処分場へ(弟に)運んでもらう、という荒技に出ました。
ちゃんと、もっと前からそういうの処分して、引越し準備っていうのをやっていれば良かったんだろうけど、なかなか出来なくて・・・少し反省
今度引越しするときは、今回の教訓を生かして頑張るぞ!ってもう引っ越さないと思うけど。
2010 8 26 sunset
引っ越す前のアパートの部屋から見た夕景。
今となっては少し懐かしい。

そして肝心な新居の住み心地は、というと・・・引越した頃は毎日汗だくだったんだけど、今は涼しくて毛布が手放せない、といった感じかな。
思ったほど暖かくないっていうか、換気システムがあるので外の空気が入ってくるんだけど、それが入り過ぎ?なのかな。
もうすぐ1ヶ月点検があるので、そのとき工務店に相談してみようと思います。

そして、今日は秋分の日。
で、私の母の命日でもあります。
ほんとはブログの再開はまだ先かな、と自分で思ってたんだけど、なんかきっかけのある日に再開した方がいいかな、と思って今日再開しました。
もう13年も経ってしまって、あのときはまだ20代だったんだなぁ。
いつものように、お寺と実家へ行ってお参りして、自宅の遺影にもお花を飾って、おはぎをお供えして。
お家を建てた報告も忘れずにして。
天国へ逝った父と仲良くしているのでしょうか・・・。

2010 9 23 arupaka
実家近くのお店で思わず買ってしまった雑貨たち。
キッチンの棚の上に置いているのを見つけた夫が「あっこれ、アルパカ」とすぐに動物の名前を言ったのには少し驚いた。
だってアルパカなんて動物園にはいないし、私はこれがアルパカだなんて商品の表示を見るまで解らなかったし。
普通の40代の男の人はアルパカなんて名前さえ知らない人の方が多いんじゃないかしら?
いったい何者なんだあの人は・・・。

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ハードスケジュール - 2010.08.18 Wed

今日は年に一度受けている健康診断の日。
申込をしたのは5月頃で、そのときは今日がそんなに忙しい1日になるとは思ってもなく・・・。

まず朝、普段より1時間早く起きて7時半には家を出て病院へGo!
採血、胸部XP、心電図、の後に今回初めて受ける胃カメラ
昨年受けたバリウム検査が嫌で、今回胃カメラ検査にしたのだけど、んー・・・。
どっちもどっちで両方嫌です。
痛くはないけど、苦しくて「オエーっ」ってなるし、涙やヨダレやいろいろ出るし
医師にはカメラ抜いたあと速攻で「全然なんとも無い!」って吐き捨てるように言われるし。
まぁ、もともと胃腸は丈夫な方なので胃の検査は3年に1回くらいでいいんじゃないかと思うんだけどねぇ。

一通り検査が終わって帰宅したのが10時半ころで、その後洗濯しながら2件ほど電話。
それから昨年亡くなった父の銀行口座の残高証明をもらうため銀行を3件回り、合間に実家にも寄り、その後には新居の登記や銀行ローンの手続きで住所変更をしておかなくてはならない為市役所へ。

住所変更をする前に土地の地番に住居表示の番地をつけなければならず(そんなの誰も教えてくれなかった)、まずは新築届。
そしてローンの手続きに必要な所得証明書、住所変更をしてから新住所での住民票、印鑑証明。

途中いわゆるお役所仕事的な物言いをされてムッとしながらも市役所の中を行ったり来たり・・・
帰るころにはすっかり無表情で生活に疲れたオバサンになっていたと思います。

そんな私を癒してくれたのはこちら。
2010 8 18 dogroom
今日はタイル屋さんが作業中。
1階の通称dogroom、素敵にタイルが貼られていますテンション

夏といえば - 2010.07.14 Wed

例えば「夏風邪」
北海道の夏は天候の加減で真夏でもビックリするほど気温が下がる日もある。
つい2日前がそうだった。
一日雨降りで、夫の実家ではストーブを付けたそうだ・・・
まぁ、そんな気温変化で体調を崩す人も多いので、気を付けよう。

例えば「サザン」
夏じゃなくても聴きたくなるが、夏となれば否応無しに聴きたいものだ
つい3日前がそうだった。
一昨年の活動休止に入る前の野外LIVE映像を久しぶりに観て一人で号泣
まぁ、そんな日もたまにはあるよね。

例えば「収穫」
昨年までは今住んでるアパートの横に畑があって義父が野菜(トマト、ホウレンソウ、大根、トウキビ等)をたくさん作ってくれていたので、それを収穫してはいただいていた。
だが現在、その畑だった場所には私達の新居がまさに建築中。
なので、今年は少し離れた(数百メートル)ところにある夫の実家の畑で採れた野菜を分けてもらっている。
青梗菜、大葉、パセリ、旬の食べ物は本当に美味しい。

さて新居の出来具合はというと、1階2階の壁に断熱材を入れて耐火ボードを貼るという作業が今日でだいたい終わるようで、その後は階段を作るらしい。(いまはハシゴがかかっており、私も1度だけ上ってみたけれど不安定で角度が急で恐かった)。
階段が出来たら次は内装かな?
なんかもう今月中には出来上がるんじゃないか、と思うくらい早いけど、まだまだいろいろあるんだろうな。

2010 7 7 window2
ハシゴで2階に上がって撮ったのは、窓から見える外の様子。
カーテンやブラインドを選ぶ参考にね。
思ったより隣の家が近く感じてビックリだけど、窓を閉めていれば大声で歌っても大丈夫かなぁ?
そんな心配をしている今日この頃。

desert rose2
蕾が開いた、と1週間前くらいに撮った写真。

desertrose2.jpg
今日はほぼ満開

「梅雨かっ?」 - 2010.07.04 Sun

と突っ込みを入れたくなるほど、ここ最近の北海道の気候は湿度も気温も高い・・・。
7月に入ってようやく気分的にも夏なのだけど、あと2ヶ月もこの暑さが続くかと思うとグッタリしてしまう。

さて、お家のほうは、早くも昨日ユニットバス(トステムのラ・バス)が搬入された。
昨日の搬入に間に合わせるため、前日には棟梁がお風呂周りの壁に断熱材を入れ耐火ボードを貼るという作業を夜遅くまで(8時過ぎまで)やってくれたようだ。
2010 7 2 bath
これはその前日の夕方に行ったときのお風呂の天井部分、まだ断熱材が途中までしか入っていなかった。

で、搬入されたユニットバスを早速昨日見に行ったのだけど、お風呂の前に大量のこれから使用する断熱材が山積みになっており、ドアが開けられない状態・・・
仕方なく棟梁に「お風呂バッチリですか?」と聞いたら、棟梁も「僕もまだ見てないんです」だって。
まぁ、2~3日中には見られるだろうから、お楽しみということで。

先日工務店紹介のカーテン屋さんで打合せをして見積りが上がってきたのだけど、紹介されたカーテン屋さんに頼む分とニトリかネットで安く済ませる分と調整しなくては。
全部カーテン屋さんに頼むとちょっと予算オーバーなので。
ブラインドやロールスクリーンって以外にお高いのね、知らなかったわ。

desert rose
こちらは去年父に譲ってもらった鉢植、正式名はよく知らないけど「砂漠の薔薇」と呼ぶらしい。
今年も蕾がついて咲いてくれそうなので一安心。
一緒にもらった胡蝶蘭は今年は咲かないようだけど・・・。
植物って難しい

ビバ!ピロンコバ - 2010.06.29 Tue

サッカーよりテニスのほうが見ていて面白いのは私だけかしら?
最近wowowでウインブルドンの試合を楽しんでいる。
先ほど、ブルガリアのピロンコバという22歳の女子選手がヴィーナス・ウイリアムスを破ってベスト4進出の快挙を成し遂げた。
ピロンコバ、美しく、淡々と、そして堂々としたその姿にすっかりファンになりそうだ。
ピロンコバ、その名前がちょっと覚えにくいけど・・・。

自宅のほうは外観上はあまり進展がないように見えるが、毎日大工さんがトンカントンカンやってくれている。
2010 6 26 2
これは天井の一部。
断熱には壁にグラスウールが入るのだけど、そのグラスウールの行き届かない場所にはこのようにウレタンの発砲系断熱材が随所に吹き付けられている。
ちなみにこの黒いホースのようなものは換気システムの空気の通り道。

明日で6月も終わりか・・・いろいろあったなぁ・・・。

先週の23日で、私の父が亡くなってから早半年が過ぎたことになった。
あっという間というか、もう遠い昔の出来事のような、つい昨日のことのような。
まだまだ複雑な思いは変わらないし、悲しみも寂しさも消えるわけはない。
ただ、もう父が居ないという現実を受け止めるのみだ。

kunnsyou 2
自衛官をしていた父は、定年後も何かと自衛隊と関わり続け、いろんな行事にも積極的に出席し、数年前には時の防衛長官と一緒に写真に納まっていたり、首相が出席する観艦式にも招かれたりしていた。
そんな功績?(ただ好きでやっていたことだが)が認められたのか、誰かの推薦があったのか、亡くなってから勲章(瑞宝章というやつ)をいただいた。
どうせくれるなら本人が生きてるうちにしてくれよ、と言いたいけれど。
なぜなら、この勲章を一番喜ぶのは当たり前だけど父本人のはずだから。
私たち家族にとっては、こんな勲章には何の意味もないわけで。
まぁ、私にいたっては勲章やら表彰やらにはあまり信用をしていない(そんなもので人間の価値は決まらないし、それをもらった人が立派な人間だとは限らないという意味で)という。

ただ、父はきっと喜んでいると思う。
だからやっぱり私も嬉しく思う。
こんな勲章一つでも、父が天国で喜んでいるのなら。
やっぱり私も嬉しいよ。

もし一つケチをつけるなら、筋金入りの自民党支持者だった父なので、この賞状の総理大臣の名前が鳩山君なのがねぇ。
天国でぶつぶつ文句言ってるかもしれないなぁ、ウチのお父さん。

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